2011年07月24日
大津散策・天徳寺

ここ数日やや涼しいので自転車で大津周辺をまわってみました。
天徳寺(曹洞宗、富洞山)は14世紀末、大分県(豊後)の泉福寺7世・大通融士(だいつうゆうし)和尚が開いた寺で現在の場所より奥(会下沢)にあったそうです。江戸時代はじめ島田代官・長谷川藤兵衛長勝が現地に移し中興、本寺は泉福寺から焼津の林そう院になりました。江戸時代末期の火災で山門以外焼けてしまいましたが、明治中期復興しました。
天徳寺

本堂

山門から冠木門にかけての「つばき(さざんか)のトンネル」

県の文化財になっている「山門」と本堂の奥にある長谷川家の墓地を今度訪れた時はしっかり見たいと思います
大津尾川(バラの丘の北)にある長谷川家長屋門(市指定文化財)
天徳寺(曹洞宗、富洞山)は14世紀末、大分県(豊後)の泉福寺7世・大通融士(だいつうゆうし)和尚が開いた寺で現在の場所より奥(会下沢)にあったそうです。江戸時代はじめ島田代官・長谷川藤兵衛長勝が現地に移し中興、本寺は泉福寺から焼津の林そう院になりました。江戸時代末期の火災で山門以外焼けてしまいましたが、明治中期復興しました。
天徳寺
本堂
山門から冠木門にかけての「つばき(さざんか)のトンネル」
県の文化財になっている「山門」と本堂の奥にある長谷川家の墓地を今度訪れた時はしっかり見たいと思います
大津尾川(バラの丘の北)にある長谷川家長屋門(市指定文化財)